医療機関(4箇所)へ医療用マスク2万枚、消毒ジェル200本の寄付を致しました

ニュース リリース

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹患された皆さまとご家族および関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。また、医療現場をはじめ、治療や感染拡大防止の最前線でご尽力されている皆さまに心より感謝と敬意を表します。

ノーツ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役 :近藤岳裕)は、2020年6月にJA長野厚生連 佐久総合病院 / 山梨市立牧丘病院 / 三重県立一志病院 / 北医療生活協同組合北病院へ合計2万枚の医療用サージカルマスクと200本の消毒ジェルの寄付を完了致しました。

弊社は日本と中国に拠点を持ち、その特性を活かし日本向けの高品質なマスクの生産から携わり、今回の取り組みを実施いたしました。

JA長野厚生連 佐久総合病院の北澤副院長先生

三重県立一志病院 洪先生と四方院長

医療生活協同組合北病院 近藤院長先生

寄付の背景

弊社は日中両方に拠点が有ることから、従来より中国現地の企業様や最近ではベトナムの企業様より日本でのマスク販売について、沢山の相談や提案を受けてまいりました。
ただ、中には品質があまり良くないもの、検査を受けていないものなども多くあり、お断りするケースのほうが多くありました。

しかし気づくと上記理由でお断りしたマスクが日本国内の店頭やオンラインショップなどで販売されているのを見かけるようになりました。

マスクが不足している中、高品質なマスクを市場に流通させることができないか検討を続けてまいりました。

弊社であれば、現地での工場の視察、事前の品質のチェック、検査証のチェック、日本市場をよく知っている人が現地メーカーと直接交渉し日本仕様にする、などがができるため、本当に良い商品を日本の市場に流通させることに貢献できると考えました。

今回マスクの製造をしていただいた中国現地の工場は、もともとヨーロッパと中国国内の医療機関向けに外科手術用サージカルマスクを長年製造しているメーカーで、ヨーロッパと中国国内の品質テストや検査、医療機関向け商品を作って良いという許可証を正規にライセンスされている工場となります。

現在ヨーロッパの医療機関向けサージカルマスクの生産でフル稼働している中、無理を聞いていただき弊社用のマスクを製造した商品となります。

医療機関のマスクの状況

今回、各病院の院長・副院長の方と、現状について色々とお話を聞かせていただくことができました。

そこから見えてきたのは、医療機関ということもあり高品質なマスクがまだまだ圧倒的に足りていない、という状況でした。

弊社はここに対して少しではありますが貢献できたこと、本当に嬉しく思っております。

今後について

マスクと消毒ジェルについては、今後も微力ではありますが可能な範囲で定期的に寄付を行って参ります。

また、今回の取り組みをきっかけに「BIANTE」というブランドを作りました。
品質を保証する、主に日本と中国での展開を予定している商品ブランドです。

日本と中国では販売する商品が変わる予定では有るのですが、まずは日中で安心して使っていただけるブランドになれば良いなと思っています。

今回医療機関向けてに提供させていただいたマスクや消毒ジェルも以下よりご購入いただくことも可能です。
※仕入れをご希望の企業様や大量購入をご希望の医療機関様や企業様などは別途お問い合わせくださいませ

BIANTEブランドサイトへ

今後も少しでも良いものが市場に流通できるよう努めてまいります。

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